着物の着付けを自分で行う場合のコツ!独学のメリットとは

着物の着付けを自分でしようと思ったきっかけで多い理由は?

着物の着付けを自分でしたいと思ったことはありませんか?

最近では、自分で着物の着付けをしたいと、着付けを習う人も多いみたいですよ。

では、着物の着付けを習おうと思ったきっかけって皆さんどんなことなのでしょうか?

それは、やはりモテる女性になるためでしょうか?

着物を着ている女性ってなかなか見かけませんが、たまに見かける着物女性に心奪われる男性は多いみたいです。

着物を着ているだけで、奥ゆかしさや、優美な立ち振る舞いに注目が集まり、女子力アップにもなるのです。

なので、自分で着付けができたりしたら、さぞかしポイントアップになるのでしょうか!

また、最近では、着物の着付け教室は始めたい習い事の上位にもランクインされているみたいですよ。

着物の着付け教室に通ってみたら、気の合った新しい友達もできるかもしれませんよ。

そんな楽しみにも期待ですね!

自分で着物を着付ける際に必要なものは?

では、自分で着物の着付けをするときには、どんな物が必要なのでしょうか?

例えば、着物って訪問着や浴衣などいろんなシーンに合わせたいろんなタイプがあります。

訪問着の場合は、着物や帯の他に、長襦袢や帯揚げ、帯締めと人揃え必要です。

そして、お出かけするときには、草履やバックも必要でしょう。

着付けには、肌襦袢やワンピースなどの着物用の下着が必要です。

他にも、足袋や帯板、帯枕、腰紐3本、伊達締めも必要な小物となります。

また、着物クリップやウエストベルト、補正用のタオルなどがあると便利でしょう。

訪問着の場合は、華やかな帯で遊ぶことができますよ。

着物の色と柄に合った帯を選びましょう。

選ぶのに迷ったときは、着付け教室の先生や呉服屋さんに相談されるといいですね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

着物の着付けを自分で行う場合の手順とは?

着物の着付けを自分で行うときは、どんな手順で行うといいのでしょうか?

着物の着付けは慣れてくると、はやく着られるようにもなるでしょう。

まずは、肌襦袢と裾除けを付けて足袋を履きます。

着物は補正によって着物の着こなしが決まるとも言われています。

補正によっては、着物姿に影響しますので、自分の体をよく観察して、補正をしっかり行いましょう。

そして、着物を着る前に、きちんと長襦袢を整えて着てください。

長襦袢は着物を着てからだと、手直しが大変で着崩れの原因にもなりますよ。

気を付けましょう。

また、腰紐をしっかりと締めることも大切です。

これによって美しく着崩れなく着ることができます。

帯を緩まないように巻くためには、ひと巻きごとに引きしめながら巻いていくのがコツです。

このように、必要な準備をしながら着ると、着物ははやく着ることができますよ。

着物の着付けは独学でもできる?

着物の着付けは、教室に通わずに独学でもできるのでしょうか?

着物の着付けを教室に通わずに独学で学ぶ場合は、着付けの動画を参考にしたり、着付けのDVDを参考にするといいでしょう。

また、着付けのできる知人などに教えてもらうのもいいですよ。

着物の着付けを独学で学ぶことは、やはりお金がかからないですよね。

そして、自分のペースで覚えることができます。

着付け教室に通うと決められた時間で授業を受けなければならず、覚える時間も限られてきます。

ですから、独学で学ぶ方が自分の生活スタイルに合わせることができますよ。

ただし、着付け教室に通って着付けを学ぶと、正しい着付けが身に付きます。

自己流で着付けをするとどうしても着崩れをしてしまったり、帯の締め方がうまくできなかったりしますよね。

その点、着付け教室であれば、着崩れしにくい美しい着付けを覚えることができるのです。

そして、わからないことはすぐに先生に聞いて解決することもできるのもいいですよね。
通ってみてはいかがでしょうか?

振袖の着付けは難しい!自分で着付けするさいのコツは?

では、振袖を自分で着付けするには、どうすれば上手に着付けできるのでしょうか?

振袖は重さもあるのでなかなか着るのも難しいですよね。

振袖でお出かけできるようになるためには、何度も練習が必要です。

着る時の手順としては、普通の着物と変わりません。

ただし、だらしなく見えないようにきちんと着ないといけませんよ。

気を付けましょう。

長襦袢の衿は後ろを拳一つ分開けます。

そして、喉のくぼみ辺りできっちりと合わせるようにしましょう。

また、裾は長めに着ます。

裾あわせの時には、床に付くくらいにするとちょうど良いでしょう。

振袖は帯を高く結ぶため、おはしょりが帯の下から見えてしまいますね。

背中にシワができないように、キレイに伸ばして着るようにしましょう。

コツを掴めば、振袖も自分で着られるようになりますよ。