水槽のポンプの電気代が気になる!一ヵ月にかかる料金とは

水槽のポンプの電気代や水道代はこのくらい!

熱帯魚や金魚を飼っていると水槽にポンプを付けていませんか?
このポンプってどのくらい電気を消費しているんだろう?って思いませんか?
また水槽のポンプのほかにも、照明代やヒーター代など水槽の備品にかかる電気代もありますよね。

60センチの水槽で、1ケ月に電気代はどのくらいなのかみてみましょう。

ポンプ代・・・約15円
水をろ過するフィルター・・・約100円
水槽の照明代・・・約350円
ヒーター代・・・約1000円
これらを合計すると1500円前後ということになります。

ポンプ代は安く、ヒーター代が高いことがわかりますね。

次に90cmのオーバーフロータイプの場合をみてみましょう。

まず一ヵ月の水道代は、約30円。
照明灯・殺菌灯(6時間稼働)や、ポンプ代など備品でかかる電気代は、合計すると1200円前後となっています。

水槽のポンプの電気代が高い?節約術はこちらです

水槽の電気代を節約したい方へ!節約術を紹介します。

照明代やヒーターの電気代が節約出来たら嬉しいですね。

方法その1・・・断熱材や発泡スチロールを活用する。
ヒーターには水温センサーがついていますね。なので自動で作動します。
家をあける時は、水温が低くなってしまうので断熱材や発泡スチロールを使って水槽を覆って水温が下がるのを防ぎます。
ヒーターは意外と電気代がかかります。寒冷地に住んでいる場合は一ヵ月で2000円~3000円かかる場合もあります。

方法その2・・・リビングに水槽を設置する。
リビングなら家族が集まり、冬場なら暖房をつけていることが多いでしょう。
また温度変化もそんなにないですよね。
小さいお子さんやペットを飼っていて心配な場合は、手の届かない高い所に設置するといいでしょう。

方法その3・・・ 照明をつかわないようにする
飼っているのが淡水魚の場合は、照明が絶対必要!ということはないと思います。

確かに照明があったほうがキレイにみえますが、別の方法で明るく見える工夫が出来ます。蛍光色の草を置いてみたり、砂利の色を明るくしてみてください。

水槽のポンプは電気代がかかる!本当に必要?

水槽の金魚たちは、水から顔をだして口をパクパクさせていることがありますね。

そんな時は、水中の空気が薄くなったので水面から顔を出しているのです。そして空気を取り込んでいます。

ご存知のように魚はエラ呼吸しますが、水槽の中のただの水だけでは生きていけません。ですのでエアーポンプがあるといいですね。

エアーポンプを使うことで、水槽のなかの空気の量を一定に保つことが出来ます。

水草を入れておくといいのでは?ということをよくききますが、それだけでは空気はたりません。

水草を入れる理由は、産卵場所になったり遊び場になったり、金魚のおやつになったりします。

水槽には色んな種類があります。

初心者の場合は、水槽のなんてどれも同じ・・・と思ってしまいますね。

水槽にも種類があるようです。

飼う魚のタイプに合わせて水槽を使いわけましょう。

小型の魚・・・ガラス水槽
大型の魚・・・アクリル水槽
を選ぶといいでしょう。

<ガラス水槽について>

ホームセンターなどで見かける値段が高くないものは、ガラス水槽が多いです。
メダカや金魚などの飼育や、初心者の方には十分だと思います。
フィルターなどもセットになっていますので便利です。
ガラス水槽の良い点は、汚れが付きにくい、劣化しないという点があります。
逆にデメリットは重い、割れやすいという点があります。

<アクリル水槽について>
アクリルはプラスチックで衝撃に強くなっています。また割れにくいというメリットがあります。
デメリットは汚れが付きやすいことです。
水族館でみるのは、アクリル水槽ですので大型の魚を飼う場合はアクリル水槽のほがオススメです。
大型の魚をガラスの水槽で飼育すると割れる危険がでてきます。

水槽のポンプがうるさいと感じることはありませんか?

水槽に入れている、エアーポンプから音がすることはありませんか?

ポンプ本体が鳴っている場合と、近くにあるものが共鳴している場合があります。

またポンプの泡のブクブクの音が気になることもありますね。その音が癒されるという人もいるようですが、私は気になります。
その場合は、細かい気泡がでるストーンを使うといくらか和らぎますよ。

またポンプから出る音が気になる場合の対策方法を考えてみました。

・ポンプをゴム板の上に置く方法
・ポンプを紐で吊るしてみる方法
などを早速試してみました。
結果は残念ながらイマイチ効果は感じられませんでした。
どうしても気になる場合は、ポンプを新しいものに交換するしかないと思いました。

それか「慣れる」「ガマンする」という選択肢もありますが・・・。